JST平成22年度地域の科学舎推進事業 三河コンヴェクションアカデミーにおける里山、里地の生物多様性の自然観察と食農教育

「水源の里、七郷一色」親子自然観察会

 今年の10月には名古屋で生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)が開催され、「里山の保全と活用」が大きなテーマの1つとして取り上げられています。この運動を理解すると共に、子供たちの理科離れ、親子の会話不足を解消するために、水源の里、七郷一色の自然観察、土や植物の色の化学実験、赤飯づくりなどの行事を下記のように企画しました。自然観察や科学実験は楽しいものです。是非子供たちの夏休みの思い出と理科の好きな子供となるようにこの活動にご参加下さい。

  • 日  時:平成22年8月11日(水)(少雨決行)
  • 集合場所:豊橋技術科学大学正門バス停周辺、午前8時20分集合
  • 訪 問 地:新城市七郷一色、三河コンベクションアカデミー(旧七郷一色小学校近辺)など
  • 案 内 人:豊橋技術科学大学先端農業バイオリサーチセンター特任教授:三枝正彦他
  • 募集定員など:25名 (保護者と参加)
  • 交通手段:マイクロバス
  • 参 加 費:無料、
  • 申込締切日:7月29日(木)

目  的:

  • 子供たちの理科(科学)に対する関心を高め
  • 里山、里地の自然を理解する食農教育、環境教育の推進
  • 親子の会話、絆を高め
  • Cop10に呼応した生物多様性を理解させる機会を提供

内容(予定)

8:20:豊橋技術科学大学集合

8:30:豊橋技術科学大学出発
    途中農業やCOP10に対する説明と産地直販センター(コンタック長篠)などで夏の農作物調査

10:30:新城市七郷一色地区三河コンヴェクションアカデミー到着
    モデル農園で作物や土壌の観察と収穫体験
    小さな渓流で水の中の生物を調べよう!
    土の中ってどうなってるの?

12:00:ルバーブ、ジャム作りと赤飯つくり
    ジャムとお赤飯上手にできたかな?

13:00:土や植物色素の科学実験
    植物や土の色は何? 条件で色は変化するのかな?

13:30:百間滝探訪と小さな棚田水田観察
    イネやマコモはどうして水中に生えるのか?

14:30:七郷一色地区出発 

15:00:新城市出沢にある鮎瀧でアユの笠網漁を見学(予定)
    車中で科学の話や感想アンケート回収

17:00前後:豊橋技術科学大学到着

参加者は長袖、保険証、弁当、飲み物、帽子、筆記用具をご持参下さい。カメラおやつ、自然観察用具の携行は自由です。雨の予想される時は傘、雨具を持参して下さい。

申込方法

下記の内容をメールかFAX、電話などで申し込む。

・氏名:子供と保護者(参加者全員の氏名を記載して下さい。)
    子供は学校名と学年
・住所 :

・電話: 

・FAX: 

・e-mail: 

※メールアドレスをお持ちの方はアドレスをご記入下さい。

申 込 先:
    豊橋技術科学大学 先端農業バイオリサーチセンター 三枝正彦宛
    電話(FAX共通):0532-44-1016
    メール:saigusa@recab
    (メールアドレスの後ろには.tut.ac.jpを付けてください)